ありがとうございました

  • 2014.12.31 Wednesday
  • 04:50

多忙すぎて、9月以来ご無沙汰してしまいました汗

長きに渡り、平日夜のご予約、土曜日のご予約は
最大2週間待ちの状態となっており、
多くの皆様にご不便をお掛けしているところでございますぐすん

申し訳ない、申し訳ないと思いつつ、
できるだけ早い日でご予約をお取りできるよう調整させて頂いておりますので、
初めてカウンセリングを受けようとお考えの皆様、
お電話、お申し込みフォーム、遠慮なくお送り頂ければ、と存じますおじぎ


<この数ヶ月であったこと 

数年振りにお越し下さったクライエント様から
「先生、以前はOLさんっぽかったのに、もう今は、とてもじゃないけれど、
OLさんには見えないって感じになられましたね〜〜〜!」と、、、

たぶん、あたしの「貫禄」が怖い?!的な(笑)

いえいえ、ほんと、褒め言葉として受け取らせて頂いて、
恐縮しました。。。

数年振りのご来談は、心理士としてもとても嬉しいものです。
以前のご相談と同じでも、違うご相談でも、是非遠慮なくお越しくださいね楽しい


<この数ヶ月であったこと◆

「先生のHP、他の先生にパクられてますよね〜」
「え?」
「あれ?せんせー知らないんすか?あれは絶対パクリですね。
ほぼそのまんま使ってるヤツがいますよ!
でもオレわかりますね、先に書いたのは先生だと。」

ガーーーーーーン冷や汗冷や汗冷や汗そーだったのあせあせ

んまーね〜〜、パクリなんてねー、昔っから良くされてますわな。
「パクられるくらいのもの書かなきゃダメですわね。」
くらいに思っておきましょー。

なんていうこともありました。


<この数ヶ月であったこと>

クライエント様から、スゴイものを頂戴しました。

クライエント様自作

手作りです。お皿も、手作りです。

すごい!すごすぎる!!

全部、手の平、というより、
2本の指に乗っかってしまうくらいの大きさです!

おいしそうだにゃーときめき

感謝感激!カウンセリングルームでお披露目しちゃいます!

本当にありがとうございました。


他にもあれこれあったけど、
多くの皆様にご活用頂ける心理士であり続けたいと、
日々精進しております。

10月あたりから、お風邪を召されキャンセルされるクライエント様が多かったです。
今月の東京は、もう1月か2月か?!というくらいの本格的な寒さで、
1度・2度は当たり前の状態です。
どうか、皆様、お体ご自愛くださいね。


カウンセラーになりたい、という方向けのブログも、
しばらく書けていないのですが、
書きたいことはまだまだあるので、
来年も続けていきたいと思っております。

愛知県での講義にご参加下さった皆様に、
深く御礼申し上げたいと思います。
金森にとって、この講義は今年の大変大きな出来事でした。

クライエント様、カウンセラー仲間の皆様、
HPやブログを読みに来てくださっている皆様、
全ての方々に、感謝申し上げます。
本年も、本当にありがとうございましたおじぎ

ココイチ

  • 2014.09.04 Thursday
  • 03:30

9時〜0時まで15時間、外に出ずっぱりの金森は、
いつも0時からスーツを脱いでユニクロに着替え、
食事ゴハンを作り始めるのですが。。。

週に1〜2回程は、それが頑張れない日があり
「もう帰って包丁なんて持ちたくない!病」が発生しますアンパンマン

もう外食にも飽き飽きな金森は、
最近はファミレスにもファストフード店ハンバーガーにも
めっきり行かなくなりました。。。
大好きだったサブウェイも、まず行かなくなり。。。

足しげく通うのは、全てのクライエント様をお見送りした後、
21時から2時間みっちり仕事をするための「喫茶店」ばかりホットコーヒー

コンビニ弁当(というかお弁当というもの自体)が苦手なため、
また、とにかく野菜を山盛り食べたいワタクシは、
どうしても家でゴハンを作って食べたいのでありまして。。。

それでも作れない、作る気もしないとき、
どうもここひと月、ココイチばかり行ってました汗

といいますのも、夏野菜カレーというのが、
8月31日まで発売されていたのですが、
これがまたお野菜たんまりで、美味しかったのですにたきゃvネコ

それでどうも、気付くと外食といえば「ココイチ」に
なっておりました涙
自分がこんなにカレーを連発して食えるとは、
思ってませんでしたkyu

ああいう場所に、超怖いスーツのオンナひとりで堂々と入って、
カレーを貪り食える自分が、ウケます笑

でも、美味しいものを食べると、やっぱりホッとします。

金森は、仕事前や、仕事と仕事の合間には、滅多に食事をしません。

ですから、食事をすると「あー、仕事が終わったなー」と、初めて思えます。

ありがたいなぁ・・・という気持ちに、うんと、なれます。

ただ食べるのではなく、味わうこと。
これがうんと、心地良いです。

最近5キロも体重が落ちてしまっていたのですが、
数ヶ月掛けて、やっと少し回復してきて、やれやれというところ。
食事が美味しく頂けることは、本当にありがたいことです。

食事だけでなく、他のことも、ただ、やるのではなくて、
洗濯も、仕事も、歩くことも、掃除も、皿洗いも、遊びも、友達との時間も、
ひとつひとつを、かみ締めて、味わって。

金森は常に、そういう生活を心掛けています。

人に秀でたものがなくてもいい。
地味で、地道で、まじめでいい。
ひとつずつを、しっかりと、やって、噛み締める。
気持ちが良いな〜、と感じる。
無事終わったなぁー、と感じる。
楽しかったなー、と味わう。
そして前へ一歩前進できる何かをし続けていく。

そんな基本生活を、心理士として、人間として、し続けていますてれネコ


 

カウンセリングの本当の意義は何か?

  • 2014.08.29 Friday
  • 01:21

今週の東京は、なんだか急に涼しくなって、
拍子抜けしてしまいましたが、
皆様はいかがお過ごしですか猫

またもう一度、暑くなるのかなぁ・・・ガーンネコ
一喜一憂してしまう金森です汗

子供の夏休みもそろそろ終わりですね・・・
世のお母様方も「やれやれ汗」というところかと存じます。
大変お疲れ様でございます。

ここ数週間、道端にいきなり蝉が倒れていることが多く、
ひからびているのに、セミは意外と大きいので、
「おっ!」「げっ!」となります笑

最近の金森はいつもと比較すると大変多い臨床件数をこなしており、
通われている方以外に、月に15人以上の新規の方とお会いするのですが、
そもそも、カウンセリングの意義って、
一番大きなことは何なのかなーと考えてみることがあります。

といいますのも、カウンセリングの用途というものは、
実に多種多様、十人十色であり、多岐に渡るため、
あまり統一的なことがいえません。

けれども、もっと大きなカウンセリングの意義というか、
結局のところ何を求めてカウンセリングを受けるのか、
自分のことも含めて考えてみたのですが、

それは、


「自分のためだけの時間を取ること」にあるのかもしれません・・・

とにかく働いて、
とにかく家事をして、
とにかく育児をして、
とにかく家族を守って、
そのためにコマゴマとしたことを次々とやっていかなければならない、
そんな生活の中で、

自分のため「だけ」の時間を取れることは、
なかなかあることではありません。

お友達と会う時間や、夫婦だけの時間や、恋人との時間もあれど、
やはりそのときは、「相手のことも考えて」という時間です。
自分勝手なことだけ要望していることはできない。

やっぱりどうしても、人間として、人の中で、人に囲まれて生きる以上、
「自分のためだけに」ということは、
なかなかできそうで、できるものではない。

「自分のためだけの時間」はおろか、

「自分のためだけに聴いてくれる」

「自分のためだけに、骨を折って一緒に悩み考えてもらう」

「自分のためだけに尽くしてもらう時間」

そんな最上の贅沢が、普段の人間関係であるか?といったら、

やはり、ない。

だからこそ、カウンセリングの意義は、あるのだろうなぁ、と
私は思います。

ですから、カウンセリングという自分のためだけの時間を
ある意味で「買う」ことができるのは、
私は本当に贅沢なことだ、ありがたいことだ、と思っていて、
やはり私自身が、カウンセリングを受けることが、好きです。


そしてできれば、そのカウンセリングの時間は、上質でありたい。

そこで私の仕事は、カウンセリングをする、というよりは、
いかにその方にとって「上質だった」と感じられる時間を提供できるか?
ということになってくるのだろうなぁ。。。と
奥の深いことばかり考えています豚


 

経営論O景泙梁亮

  • 2014.08.18 Monday
  • 18:50

今までの美容室は、品の良いインテリアで、
窓からたくさん陽が入り、明るくて、精神的に落ち着ける場所でした。

一方、新しい美容室は、趣味の悪いキャバクラ?!かのような内装で笑ちゅん
窓が無いので室内の照明に頼り、落ち着く店内という感じではありません。

今までの美容室は、飲み物を出してくれ、
前回はどのように髪を切ったのかカルテを作っていましたが、

新しい美容室は、飲み物も出しませんし、カルテも作っていません。

「カルテを作らないの?」と質問してみたところ、
どうやら、お客様の頭の形と、髪質と、髪のクセを見れば、
何をどーしたらいいのか、どのような髪形が似合うのか、
新しい美容師には瞬時にわかるらしく、
それをその都度ドライカットで作り出せるので、
カルテは必要ないのだそうです。

今までの美容室は、ビラ配りもしませんし、クーポンも発行しませんし、
キャッチもしない、という一切の広告費を掛けない、
老舗のやり方を守り抜いてきました。
要は、集客は老舗の看板に頼っていただけだったのです。

一方で新しい美容室は、ビラ配りもしませんし、クーポンも発行しませんが、
トップスタイリストですら、暇になると自ら街に出て、
自らが街行く見ず知らずの男女にどんどん声を掛け、
自らがお客様を店舗に引っ張り込んでくる、という手法を使い、
一切の広告費を掛けない戦略を取っています。

「絶対かわいくします!」「ドライカットやってます!」「半額です!」
そう言って、「うん」と言ってくれたお客様を自ら引きずり込んで来るので、
お店には何やかんやとお客様が入っているわけです。

正直、この戦略には驚きました。
美容室のビラ配りはいくらでも見たことがありますし、
美容室のカットモデル(新人育成のための練習台になること)はありがちですが、
トップスタイリスト自らが、自分でお客様をGETしに行くというのは
大変に驚いたのです。

今までの美容室は、カラーリングといって、
髪を染める技術に長けた美容室だ、と新らしい美容師に聞きました。

一方新しい美容室は、髪を切ることに抜群に長けているため、
髪を染めたり高額なトリートメントを勧めたり、と
お客様にとって余計な出費が必要なことは一切勧めてきません。
お客様がしてほしいことだけをするのです。

今までの美容室は、「先生最近どーなのよ」と愚痴を聴いてくれました。

でも新しい美容室は、私の仕事から、何から何まで、一切質問してきません。
話したところで、カルテがないので、次回まで覚えてはいないはずです。
よって、前回の話を覚えていないため、
次回は、また最初から話す羽目になります_| ̄|○笑
けれども、私が話したどーでもいい話に対する反応が大変面白くて、
新しい美容師が、楽しくて仕方ありません。

髪を切る技術以外は、新しい美容室は、さしてサービスが良いとはいえません。

けれども私は、新しい美容室を選びます。

キャバクラみたいであろうとも、私が何者か覚えてもらえていなくても、
私のニーズは、本物のドライカットができる美容師を求めているからです。

自分のUSPを持っている、ということは、
経営を成り立たせるために、なんと大切なことなのだろうか、と
我がことのように感じます。

USPとは、「ウリ」のことです。
そして「差別化」のことです。

同業他社がいる限り、経営において、自社のUSPは必ず必要になります。

私も、経営者として明確なUSPを持ち、
変わらぬものも大切にしながら、
常に研鑽し、進化し続け、
皆様のニーズに的確に応え、
なにか、ニーズに応える以外の、ひとりの人間としての在り方や、
サービス面も大事にしていきたいなぁ、と強く思います。

たくさんの方に選んで頂けるように、
10年越えの老舗の体質に染まって大切な何かがおろそかにならないよう、
進化し続けられるよう、常に努めて参りたいと思っています
てれネコ

 

経営論∀景泙梁亮

  • 2014.08.07 Thursday
  • 00:48

美容院には妥協するしかないのだと、ずっと自分に言い聞かせてきました。
理由は、私は「友達のご両親の技術は非常に特別なものである」
ということを知っていたからです。

それはどのような技術か、というと、「ドライカット」といって、
髪が完全に乾いた状態で髪を切ることができる技術なのですきゃvネコ

本物のドライカットは、8割以上を、髪が乾いた状態で切ることを指します。

偽物のドライカットは、髪が濡れた状態で8割方切り、
髪を乾かしてから仕上げの2割を切り、
それを「ドライカットしてるでしょ?!」と言うのです。
老舗はこちらの技法で、ドライカットでもなんでもない、一般的なカットでした。

そう、お友達のご両親は、本物のドライカットをされる美容師だったのです。

で、この技術を持っている人が、とにかく非常に少ないことを
私は当時から知っていました。

友達のご両親は、席に着くなり「じゃ、このまま切ってあげるから」
「仕上がりがわかるから、この方が安心でしょ」と言って、
シャンプーもしないで、そのまま髪を切り始めて下さる方だったのです。
当然仕上がりは私の指定通りとなり、
翌日自分で髪を乾かしてもそのままの仕上がりでした。

私は、右手にブラシを持ち、左手にドライヤーを持って、
左右同時に髪を伝って伸ばして乾かすなどという、
いわゆる「ブロー」という器用で女らしいことが一切できません笑

それを伝えても、ドライカットの技術を持っていない老舗は、
私のニーズに応えられる技術がなく、
老舗は私の悩みに全く対応できていませんでした涙

一方、友達の両親は、夫婦で自宅の1階で店を開く個人経営でしたが、
「ドライカットだから、ブローなんてしなくていいから」「むしろ必要ない!」と、
ただ乾かすだけで元通り!という非常に満足のいくカットをする方だったのです。

私は老舗に通いつつ、特段の満足感もないまま、
かといって美容院ジプシーをするでもなく、1度の浮気もせずに15年通い続け、
でもどこかに必ず、あのご両親のように髪を切ることができる人がいるはずだ、と
密かに思い、そういう人が見つかることを内心願っていました。

15年以上経ち・・・ひょんなきっかけから、

私はついに、本物のドライカットができる技術者に出会いました!

15年ぶりに別の美容師に髪を切ってもらうのは、
「一度切っちゃったら元には戻せない」という性質上、大変勇気が要りましたが、
結果、やはり本物のドライカットができる方だと証明され、
一発で気に入り、あまりに抜群の出来映えだった為、
それ以来、私のニーズに応えられない老舗美容院に
パッタリ行かなくなってしまいました。。。

そんな矢先・・・偶然なのか、老舗が潰れてしまったのです。。。

いえ、老舗は多店舗持っていますから、
1店舗無くなったくらいでどうにかなるわけではないかと思いますが、
私はこの一件を目の当たりにして、老舗の体質や、経営というものを
非常に考えさせられたのです。

自分のやり方にこだわって、お客様がいらっしゃらなくなるのは、
本末転倒だなぁ、と思いましたし、
下町では、老舗の看板より、もっとお安い美容院や、
プレイルームなどがあるような、お母さんが子供と一緒に入ることができるような店が
求められていたのではないか?とか、そのようなことも考えました。

顧客のニーズに応える、というのは、最も重要なことなのだなぁ、と、
この出来事は、我が事のように思いました。

15年お世話になった美容師さんには、「大変に申し訳ないなぁ」と思います。
けれども、同時に、
「あぁ、今の美容師・美容院に出会えて、本当に良かったなぁ」と思います。

私も、多くの方に「金森のところへ行ってみて良かった」
「金森と出会えてよかった」「思い切って先生を変えてみてよかった」
そう思って頂けるようにならないといけないなぁ、と。

「また来ます」「っていうか、ここしか考えられない(笑)」
「良くなった」「楽になれた」と言われるようにならないといけないなぁ、と思います。

既にこのようにおっしゃって下さる方がたくさんいて、
私は何という幸せ者なのだろうか、と思います。

しかし、それで満足するのではなく、
今後新しくお見えになる方々にも、
多くの方に、このようにお感じ頂けるように、
うんと、うんと、頑張って、高い技術を提供し、ニーズに応え、
皆さんにとって、私と会うことが楽しみになるような、
そんな人間でありたいなぁ、と思っていますアンパンマン


 

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