本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

  • 2016.01.06 Wednesday
  • 07:00

かどまつ鏡もちあけましておめでとうございます日の出凧

みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますかSMILY

今年も、多くの方々から年賀状やお年賀メールを頂戴し、
本当にありがとうございましたおじぎ

昨年の臨床件数は762件。
怒涛の毎日でした。

けれども、相変わらず風邪ひとつひかず笑
元気に臨床一筋でがんばっておりますてれネコ

今年からカウンセリング料金が改定されましたが、
「相応のお支払いができると、相談するこちらもホッとします」
「世の中みんな色んなものが値上げしているのだし、
先生がそんなに恐縮するような値上げじゃないと思う」
というようなお声掛けまで頂戴し、本当に恐縮致しております。

心理士として、経営者としては、
「まだこのまま、臨床だけをやっているつもりなのか?」
という厳しいご指摘も頂いておりますガーンネコ

これは、「後任や、新人を育てていけ」「研修をやれ」
「このまま1日16時間働き続けるようなスタイルをやめていけるようになれ」
という意味合いのご指摘でございまして。

私にとっては、アタマの中を掻きむしられるような課題でございますアンパンマン

自身の感覚では、まだプロ養成をしていけるような資格がないように感じ、
そこまでの技術が伴っているようには感じられなく、
また、人前に立つこと・注目されることが大嫌いなことから、
超えられない壁になっている面でございます。

「臨床」と「プロ養成・教える」ということは、
それほどに全く違うことなのです。

私は、「臨床を、30年貫けたら、本当にありがたいことだなぁ」と
思ってきました。
しかし、臨床経験者・経営者としては、開業15年を超えてきたら、
いずれは、このようなこともやっていける人間にならねばならないのかもしれません。

こうした未来も頭の中で計画していきつつ、
やっぱり今年も、臨床・臨床で、頑張って参ります!

今年もみなさんと一緒に歩いて、共に生きていきたいと思っております。

昨年も、面談の際、多くの方々から差し入れや、地元の銘菓、プレゼントを頂戴し、
本当にありがとうございましたきゃvネコ

毎度お願いしておりますが、どうぞお気遣いなく、手ぶらでお越しくださいね。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げますおじぎ


 

貧乏路線はやめてくれ!

  • 2015.09.14 Monday
  • 02:54

頼む!まなみ!
貧乏路線はやめてくれ!
お前は「かっこいい路線」でいってくれ!
高速バスはやめてくれ!新幹線に乗れ!
お前は時間で仕事してるんだっ!
そういう自覚を持てっ!
頼むっ!!

20年来の心の友に、こんなお叱りを受けました(笑)

というか、懇願か(笑)

「でも、でも、、、差額の1万円があったら、こんな研修が受けられるんだよ。。。」

「だからぁ、そーいうの、やめとけって〜〜ガーンネコ

「はぁ〜〜い。。。ショボンぐすん
「だ、だから、少し値上げをね。。。」

「知ってるってば!さっさとやれ!当たり前だろっ!」

「はぁ〜〜い。。。ショボンぐすん

(内心思ったこと「この決断するの、すごい大変だったのに・・・沈」)

人それぞれに、「金森には、こうあってほしい
アンパンマン」「こう、いてほしい」
そんなイメージや、理想があるんだなぁ。。。

先日、女性のクライエント様から、目の前で「ファンレター」を頂きました。
私への感謝の気持ちと、私への今後の期待や理想がまっすぐ綴られていて、
正直、泣きそうになりました。

オトコ金森、本日も男前体操を踊って、頑張りますっァンパンマン


 

ありがとうございました

  • 2014.12.31 Wednesday
  • 04:50

多忙すぎて、9月以来ご無沙汰してしまいました汗

長きに渡り、平日夜のご予約、土曜日のご予約は
最大2週間待ちの状態となっており、
多くの皆様にご不便をお掛けしているところでございますぐすん

申し訳ない、申し訳ないと思いつつ、
できるだけ早い日でご予約をお取りできるよう調整させて頂いておりますので、
初めてカウンセリングを受けようとお考えの皆様、
お電話、お申し込みフォーム、遠慮なくお送り頂ければ、と存じますおじぎ


<この数ヶ月であったこと 

数年振りにお越し下さったクライエント様から
「先生、以前はOLさんっぽかったのに、もう今は、とてもじゃないけれど、
OLさんには見えないって感じになられましたね〜〜〜!」と、、、

たぶん、あたしの「貫禄」が怖い?!的な(笑)

いえいえ、ほんと、褒め言葉として受け取らせて頂いて、
恐縮しました。。。

数年振りのご来談は、心理士としてもとても嬉しいものです。
以前のご相談と同じでも、違うご相談でも、是非遠慮なくお越しくださいね楽しい


<この数ヶ月であったこと◆

「先生のHP、他の先生にパクられてますよね〜」
「え?」
「あれ?せんせー知らないんすか?あれは絶対パクリですね。
ほぼそのまんま使ってるヤツがいますよ!
でもオレわかりますね、先に書いたのは先生だと。」

ガーーーーーーン冷や汗冷や汗冷や汗そーだったのあせあせ

んまーね〜〜、パクリなんてねー、昔っから良くされてますわな。
「パクられるくらいのもの書かなきゃダメですわね。」
くらいに思っておきましょー。

なんていうこともありました。


<この数ヶ月であったこと>

クライエント様から、スゴイものを頂戴しました。

クライエント様自作

手作りです。お皿も、手作りです。

すごい!すごすぎる!!

全部、手の平、というより、
2本の指に乗っかってしまうくらいの大きさです!

おいしそうだにゃーときめき

感謝感激!カウンセリングルームでお披露目しちゃいます!

本当にありがとうございました。


他にもあれこれあったけど、
多くの皆様にご活用頂ける心理士であり続けたいと、
日々精進しております。

10月あたりから、お風邪を召されキャンセルされるクライエント様が多かったです。
今月の東京は、もう1月か2月か?!というくらいの本格的な寒さで、
1度・2度は当たり前の状態です。
どうか、皆様、お体ご自愛くださいね。


カウンセラーになりたい、という方向けのブログも、
しばらく書けていないのですが、
書きたいことはまだまだあるので、
来年も続けていきたいと思っております。

愛知県での講義にご参加下さった皆様に、
深く御礼申し上げたいと思います。
金森にとって、この講義は今年の大変大きな出来事でした。

クライエント様、カウンセラー仲間の皆様、
HPやブログを読みに来てくださっている皆様、
全ての方々に、感謝申し上げます。
本年も、本当にありがとうございましたおじぎ

ココイチ

  • 2014.09.04 Thursday
  • 03:30

9時〜0時まで15時間、外に出ずっぱりの金森は、
いつも0時からスーツを脱いでユニクロに着替え、
食事ゴハンを作り始めるのですが。。。

週に1〜2回程は、それが頑張れない日があり
「もう帰って包丁なんて持ちたくない!病」が発生しますアンパンマン

もう外食にも飽き飽きな金森は、
最近はファミレスにもファストフード店ハンバーガーにも
めっきり行かなくなりました。。。
大好きだったサブウェイも、まず行かなくなり。。。

足しげく通うのは、全てのクライエント様をお見送りした後、
21時から2時間みっちり仕事をするための「喫茶店」ばかりホットコーヒー

コンビニ弁当(というかお弁当というもの自体)が苦手なため、
また、とにかく野菜を山盛り食べたいワタクシは、
どうしても家でゴハンを作って食べたいのでありまして。。。

それでも作れない、作る気もしないとき、
どうもここひと月、ココイチばかり行ってました汗

といいますのも、夏野菜カレーというのが、
8月31日まで発売されていたのですが、
これがまたお野菜たんまりで、美味しかったのですにたきゃvネコ

それでどうも、気付くと外食といえば「ココイチ」に
なっておりました涙
自分がこんなにカレーを連発して食えるとは、
思ってませんでしたkyu

ああいう場所に、超怖いスーツのオンナひとりで堂々と入って、
カレーを貪り食える自分が、ウケます笑

でも、美味しいものを食べると、やっぱりホッとします。

金森は、仕事前や、仕事と仕事の合間には、滅多に食事をしません。

ですから、食事をすると「あー、仕事が終わったなー」と、初めて思えます。

ありがたいなぁ・・・という気持ちに、うんと、なれます。

ただ食べるのではなく、味わうこと。
これがうんと、心地良いです。

最近5キロも体重が落ちてしまっていたのですが、
数ヶ月掛けて、やっと少し回復してきて、やれやれというところ。
食事が美味しく頂けることは、本当にありがたいことです。

食事だけでなく、他のことも、ただ、やるのではなくて、
洗濯も、仕事も、歩くことも、掃除も、皿洗いも、遊びも、友達との時間も、
ひとつひとつを、かみ締めて、味わって。

金森は常に、そういう生活を心掛けています。

人に秀でたものがなくてもいい。
地味で、地道で、まじめでいい。
ひとつずつを、しっかりと、やって、噛み締める。
気持ちが良いな〜、と感じる。
無事終わったなぁー、と感じる。
楽しかったなー、と味わう。
そして前へ一歩前進できる何かをし続けていく。

そんな基本生活を、心理士として、人間として、し続けていますてれネコ


 

経営論O景泙梁亮

  • 2014.08.18 Monday
  • 18:50

今までの美容室は、品の良いインテリアで、
窓からたくさん陽が入り、明るくて、精神的に落ち着ける場所でした。

一方、新しい美容室は、趣味の悪いキャバクラ?!かのような内装で笑ちゅん
窓が無いので室内の照明に頼り、落ち着く店内という感じではありません。

今までの美容室は、飲み物を出してくれ、
前回はどのように髪を切ったのかカルテを作っていましたが、

新しい美容室は、飲み物も出しませんし、カルテも作っていません。

「カルテを作らないの?」と質問してみたところ、
どうやら、お客様の頭の形と、髪質と、髪のクセを見れば、
何をどーしたらいいのか、どのような髪形が似合うのか、
新しい美容師には瞬時にわかるらしく、
それをその都度ドライカットで作り出せるので、
カルテは必要ないのだそうです。

今までの美容室は、ビラ配りもしませんし、クーポンも発行しませんし、
キャッチもしない、という一切の広告費を掛けない、
老舗のやり方を守り抜いてきました。
要は、集客は老舗の看板に頼っていただけだったのです。

一方で新しい美容室は、ビラ配りもしませんし、クーポンも発行しませんが、
トップスタイリストですら、暇になると自ら街に出て、
自らが街行く見ず知らずの男女にどんどん声を掛け、
自らがお客様を店舗に引っ張り込んでくる、という手法を使い、
一切の広告費を掛けない戦略を取っています。

「絶対かわいくします!」「ドライカットやってます!」「半額です!」
そう言って、「うん」と言ってくれたお客様を自ら引きずり込んで来るので、
お店には何やかんやとお客様が入っているわけです。

正直、この戦略には驚きました。
美容室のビラ配りはいくらでも見たことがありますし、
美容室のカットモデル(新人育成のための練習台になること)はありがちですが、
トップスタイリスト自らが、自分でお客様をGETしに行くというのは
大変に驚いたのです。

今までの美容室は、カラーリングといって、
髪を染める技術に長けた美容室だ、と新らしい美容師に聞きました。

一方新しい美容室は、髪を切ることに抜群に長けているため、
髪を染めたり高額なトリートメントを勧めたり、と
お客様にとって余計な出費が必要なことは一切勧めてきません。
お客様がしてほしいことだけをするのです。

今までの美容室は、「先生最近どーなのよ」と愚痴を聴いてくれました。

でも新しい美容室は、私の仕事から、何から何まで、一切質問してきません。
話したところで、カルテがないので、次回まで覚えてはいないはずです。
よって、前回の話を覚えていないため、
次回は、また最初から話す羽目になります_| ̄|○笑
けれども、私が話したどーでもいい話に対する反応が大変面白くて、
新しい美容師が、楽しくて仕方ありません。

髪を切る技術以外は、新しい美容室は、さしてサービスが良いとはいえません。

けれども私は、新しい美容室を選びます。

キャバクラみたいであろうとも、私が何者か覚えてもらえていなくても、
私のニーズは、本物のドライカットができる美容師を求めているからです。

自分のUSPを持っている、ということは、
経営を成り立たせるために、なんと大切なことなのだろうか、と
我がことのように感じます。

USPとは、「ウリ」のことです。
そして「差別化」のことです。

同業他社がいる限り、経営において、自社のUSPは必ず必要になります。

私も、経営者として明確なUSPを持ち、
変わらぬものも大切にしながら、
常に研鑽し、進化し続け、
皆様のニーズに的確に応え、
なにか、ニーズに応える以外の、ひとりの人間としての在り方や、
サービス面も大事にしていきたいなぁ、と強く思います。

たくさんの方に選んで頂けるように、
10年越えの老舗の体質に染まって大切な何かがおろそかにならないよう、
進化し続けられるよう、常に努めて参りたいと思っています
てれネコ

 

経営論∀景泙梁亮

  • 2014.08.07 Thursday
  • 00:48

美容院には妥協するしかないのだと、ずっと自分に言い聞かせてきました。
理由は、私は「友達のご両親の技術は非常に特別なものである」
ということを知っていたからです。

それはどのような技術か、というと、「ドライカット」といって、
髪が完全に乾いた状態で髪を切ることができる技術なのですきゃvネコ

本物のドライカットは、8割以上を、髪が乾いた状態で切ることを指します。

偽物のドライカットは、髪が濡れた状態で8割方切り、
髪を乾かしてから仕上げの2割を切り、
それを「ドライカットしてるでしょ?!」と言うのです。
老舗はこちらの技法で、ドライカットでもなんでもない、一般的なカットでした。

そう、お友達のご両親は、本物のドライカットをされる美容師だったのです。

で、この技術を持っている人が、とにかく非常に少ないことを
私は当時から知っていました。

友達のご両親は、席に着くなり「じゃ、このまま切ってあげるから」
「仕上がりがわかるから、この方が安心でしょ」と言って、
シャンプーもしないで、そのまま髪を切り始めて下さる方だったのです。
当然仕上がりは私の指定通りとなり、
翌日自分で髪を乾かしてもそのままの仕上がりでした。

私は、右手にブラシを持ち、左手にドライヤーを持って、
左右同時に髪を伝って伸ばして乾かすなどという、
いわゆる「ブロー」という器用で女らしいことが一切できません笑

それを伝えても、ドライカットの技術を持っていない老舗は、
私のニーズに応えられる技術がなく、
老舗は私の悩みに全く対応できていませんでした涙

一方、友達の両親は、夫婦で自宅の1階で店を開く個人経営でしたが、
「ドライカットだから、ブローなんてしなくていいから」「むしろ必要ない!」と、
ただ乾かすだけで元通り!という非常に満足のいくカットをする方だったのです。

私は老舗に通いつつ、特段の満足感もないまま、
かといって美容院ジプシーをするでもなく、1度の浮気もせずに15年通い続け、
でもどこかに必ず、あのご両親のように髪を切ることができる人がいるはずだ、と
密かに思い、そういう人が見つかることを内心願っていました。

15年以上経ち・・・ひょんなきっかけから、

私はついに、本物のドライカットができる技術者に出会いました!

15年ぶりに別の美容師に髪を切ってもらうのは、
「一度切っちゃったら元には戻せない」という性質上、大変勇気が要りましたが、
結果、やはり本物のドライカットができる方だと証明され、
一発で気に入り、あまりに抜群の出来映えだった為、
それ以来、私のニーズに応えられない老舗美容院に
パッタリ行かなくなってしまいました。。。

そんな矢先・・・偶然なのか、老舗が潰れてしまったのです。。。

いえ、老舗は多店舗持っていますから、
1店舗無くなったくらいでどうにかなるわけではないかと思いますが、
私はこの一件を目の当たりにして、老舗の体質や、経営というものを
非常に考えさせられたのです。

自分のやり方にこだわって、お客様がいらっしゃらなくなるのは、
本末転倒だなぁ、と思いましたし、
下町では、老舗の看板より、もっとお安い美容院や、
プレイルームなどがあるような、お母さんが子供と一緒に入ることができるような店が
求められていたのではないか?とか、そのようなことも考えました。

顧客のニーズに応える、というのは、最も重要なことなのだなぁ、と、
この出来事は、我が事のように思いました。

15年お世話になった美容師さんには、「大変に申し訳ないなぁ」と思います。
けれども、同時に、
「あぁ、今の美容師・美容院に出会えて、本当に良かったなぁ」と思います。

私も、多くの方に「金森のところへ行ってみて良かった」
「金森と出会えてよかった」「思い切って先生を変えてみてよかった」
そう思って頂けるようにならないといけないなぁ、と。

「また来ます」「っていうか、ここしか考えられない(笑)」
「良くなった」「楽になれた」と言われるようにならないといけないなぁ、と思います。

既にこのようにおっしゃって下さる方がたくさんいて、
私は何という幸せ者なのだろうか、と思います。

しかし、それで満足するのではなく、
今後新しくお見えになる方々にも、
多くの方に、このようにお感じ頂けるように、
うんと、うんと、頑張って、高い技術を提供し、ニーズに応え、
皆さんにとって、私と会うことが楽しみになるような、
そんな人間でありたいなぁ、と思っていますアンパンマン


 

経営論]景泙梁亮

  • 2014.08.01 Friday
  • 09:22

私が15年通っていた美容院が、数ヶ月前に、潰れてしまいました汗

私にとっては、衝撃の出来事でした。

なぜなら、この美容院は、都内で大変に名の知れた美容院であり、
青山や表参道・自由が丘などの一等地に展開している、
老舗中の老舗である美容院だったからです。

私は干物なので、地元と事務所周辺で全ての用事を済ませようとするため、
そのようなきらびやかな街にわざわざ髪を切りに行ったりするような
オシャレな人間ではございません(笑)
たまたま、この老舗美容院が、
私の地元のような何にもないような下町にも店舗を構えたことで、
「あー、なんだかまともな美容院がやってきたなー」と思い、
当時、他に行く当てもなかったので、そこに行くようになったのがいきさつでした。

また、私の母が、子供の髪を自分で切る人だったので、
高校生になっても美容院に行くことを許されなかったこともあり、
大学生になってはじめて、自分で稼いだお金で美容院に行くようになり、
その時期とこの老舗美容院の登場が近かったわけです。

また、私の大学の同級生のご両親が美容院をされていらして、
2〜3度お世話になったことがあったのですが、
わざわざ駅まで車でお迎えに来てくださったり、
学生料金だ!とか言って値引きしてくださったり、
ウチに上がっていきなさいよ〜と、お忙しいのにおもてなししてくださったりして、
さすがにいつもいつも、というわけには参りません!と思ってしまい、
「自分で探さないと・・・」と思っていたところに、この美容院ができたのです。

要は、私がこの美容院に行くようになったきっかけは、
単なる「タイミング」でした。

こうして長年、たまたま下町に登場した老舗美容院に通っていた私ですが、
実のところ、この美容院は、私には特段の満足感がありませんでした。

成人式には、奇抜な髪型を形成され、
「これはちょっと・・・やり直して頂きたいのですが・・・」と伝えましたが、
やり直してはくれませんでした。→親にもひどく怒られる羽目になりましたガーンネコ_| ̄|○

髪を染めるようにかなり説得・強要されたこともあり、
要望してもいない髪型にされたこともあり、面倒に思ったこともありました。
(金森は若い頃から、髪を染めたい願望も無く、
 流行の髪形や衣服を強く意識する傾向もなかったのです)

あるときに「もうこの人に髪を切ってもらうのは限界だ」と思ったときがあり、
さらに上の人を出してくれるように言い、同じ美容院内で担当美容師を変える、
ということもありました。

お店に行ったときは、クビを切った美容師さんにも、
礼儀として、ちゃんと笑顔で挨拶をし、「ごめんね」と言い続けました。
その上で、さらなる格上の美容師さんにお願いしていました。

それをして、無理に流行や美容師の興味を押し付けられることはなくなったものの、
髪を切って→自分で髪を洗って乾かすとこうなってしまうんですが、と
悩みを伝えても、→こうしておきましたから→やっぱり直ってない。
ということが15年続きました。

老舗は、私がどのようなニーズを伝えても、
なにかと「ウチはこのやり方なんで。。。」と答えることが多かった。

私はこれが、老舗の体質であることを、15年間、わかっていました。

「ウチのやり方」にこだわることと、顧客のニーズに応えること、
どちらが大事なのだろうか?と思うことが多かったです。

 

期待外れ・・・

  • 2014.05.22 Thursday
  • 09:26

休暇を頂いたときに、飛行機に乗りました。
カナモリは、飛行機飛行機が大好きで笑
久しぶりに乗って喜んでいました。

ところが。。。離陸してしばらく経って、
自分の目の前にある、前の座席の背面が、
「これは、、、もしや?モニターなのでは?!?!?!?」

ってまぁねぇ〜、そんなワケないよねぇ涙

やっぱりみんなが1つのスクリーンで映画とか見るんでしょ!?

と思いつつ。。。気になってボタンを見たら。。。

な!なんと!電源ボタンがあり、ひとりずつ画面が映る!!
ではありませんかーーーきゃvネコ手

す、スゲーーー電球びっくり

ということで、さっそくいじりまわして、
ゲームができることを知り、
なつかしのストリートファイター2を。。。ぽちぽち。。。
テトリスも。。。ぽちぽち。。。
うーーーむ、うまく操作できん!

ということで、10分でゲームを終了し、本命の映画メニューをぽちぽち。。。

な、なにぉ〜〜!
びっくり今映画館でやっている「アナと雪の女王」、
飛行機で見せちゃうんすか?!

ということで、気になっていて、映画館に行こうかどうしようか
悩んでいた金森は、ソッコーでセレクト。

90分ほどでしたか。。。
興行収入がものすごく高いと
聞き耳を立てる小耳に挟んでいたので、
子どもさんが親御さんと何度も見に行っているのかなー?と考えたり、
オトナが見てもそんなにイイのかなー?と期待しすぎたのか、
わたくしにはちょっと、期待外れな内容でございましたー。。。
汗
もう、見られただけでお得な気分で満足でしたぁ(・∀・)○

で、私にとっては、同じくディズニー映画の「塔の上のラプンツェル」

こちらは、衝撃のラストでした。

「そう来たかっ!」っていう驚きが、よかった
笑

基本ディズニー映画はハッピーエンド。
あまり小難しいことを考えずに余暇を過ごしたいときには、
こういう映画は、いいですねてれネコ


 

へろへろになって・・・

  • 2014.05.07 Wednesday
  • 14:08

おかげさまで、無事に東京へ帰ってきております。

正直、へろへろですちゅん汗_| ̄|○

親孝行って、大変です笑

でも、普段できる親孝行とは違うので、頑張ってよかったなぁと思います。

母も、7日間の旅行のわりに、体調を崩すことなく、怪我もせず、
良く歩き回りましたし、
父との旅行では体験できないような自分好みの場所にも行けて、
結構満足だったようです。

「往復の送迎も付いているし、これは良さそうだなぁ」と思って
私が勝手に予約手配した行き先が2件あったのですが、
思いのほか満足して頂けたようで、調べてみて良かったなぁ、
連れて行って良かったなぁとホッとしました。

あれこれと、不満ばかり挙げ連ねることも多かった母ですが、
色々なことに、期待しすぎる人なので、
「旅先なんだから、なんでも、自宅と同じようにはできないんだよ」と
聞き流しておきました〜ニコッ

私には、修行のような旅行でした笑

聞こえないので、2〜3回大声で復唱する通訳。
商品選択のお手伝い。決断の手伝い。
食事をしたらお昼寝させる。
美味しいコーヒーを淹れて飲ませる、差し入れする。
荷物持ち。
道案内。
不機嫌への対応。
もう少し歩けるか、どうしたいか、都度聞いて確認する。
(あまり自分の意思がはっきりしない母なので)

まーあれこれ秘書ですなぐすん

が、無事に母を連れ帰ることができ、
(母は経営者なので、何かあったら実家の会社が大変なことになるのです)
ホッとしているところです。

旅行中、なにが嬉しいって、
今日は燃えるゴミ、今日はプラスチックゴミと、
毎日毎日収集日に合わせてゴミを捨てる必要も無く、
洗濯も、食事作りも、洗い物もしなくていい、という、
女にとって天国のような日々でしたが、
結局は、帰宅後、父が留守番していた家を掃除しまくるのは大変でしたガーンネコ

旅行して嬉しいことが「家事をしなくていいこと」だなんて、
女って、ほんと、悲しい生き物です笑

また今日からいつも通りお仕事しております(・∀・)○

皆様のご協力のお陰で、良い親孝行をしてくることができました。
本当に、ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいでございますおじぎ
色々とご不便をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
皆様との次回の面談、電話相談の日を心待ちに致しておりますおじぎ



きりん

P.S 「きりん」さんは、座って首を曲げて・・・こうやって眠るんですねアンパンマン

 

大阪・海遊館

  • 2014.04.27 Sunday
  • 03:15

じんべい鮫

みなさまのお心遣いのお陰で、
無事休暇を頂けそうな運びとなりました。

「楽しんでいらしてくださいね」「気をつけて行って来てくださいね」
というお言葉をたくさん頂戴しました。
本当に、大変ありがたく思っておりますおじぎ
みなさま、いつもありがとうございますぐすん

以前、大阪出張の際に、人に聞き、
海遊館という水族館に寄りました。

写真は、「じんべい鮫」です!!

アタマがぺたんこ。

すーーんごくおおきい!

全身水玉柄!

でも、すーーんごくかわいいんですよぉ〜〜!

あまりに大きいので、かなり感激したのをよく覚えております。

すごくステキな水族館で、夕方からは水槽内がライトアップされ、
またいつか行きたいなーと思う所でした!

この休暇中も、上野動物園でも海遊館でもない、
別の動物園と水族館のお散歩には行く予定です!

旭山動物園には、いつかは行けるのか?
という自問自答が数年続いておりますが(笑)
GWなので、皆様にも観光地のご案内をしてしまいました(笑)
皆様も、個人それぞれなりの、楽しいGWとなることを
お祈り致しております。

休暇中に頂きましたメール・留守番電話には、
休暇明けより随時ご返信・折り返しをさせて頂きます。
何卒、宜しくお願い申し上げますおじぎ

 

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心理士:金森真奈美

金森真奈美

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